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【398号】

令和2年12月26日

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社 内 報

 11月の天候は、気温は東・西日本と沖縄・奄美でかなり高かった。降水量は東日本の太平洋側でかなり少なかった。日照時間は、全国的に多く東日本の日本海側でかなり多かった。12月も比較的暖かい日が多く、西日本は少雨で旱魃が続いている。

  気象庁の1〜3月の3か月予報によると平均気温は、東・西日本で平年並み亦は低い確率ともに40%。降水量は、東日本の日本海側で平年並み亦は多い確率ともに40%。沖縄・奄美で平年並み亦は少ない確率ともに40%。降雪量は、北・西日本の日本海側で平年並み亦は多い確率ともに40%。東日本の日本海側で多い確率50%。月別予報は次の通り。

 1月、北日本の日本海側では、平年に比べ曇りや雪の日が多い。東・西日本の日本海側では、平年に比べ晴れの日が多い。沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多い。

 2月、北日本の日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多い。東・西日本の日本海側では、平年と同様に曇りや雪亦は雨の日が多い。北・東・西日本の太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多い。沖縄・奄美では平年と同様に曇りや雨の日が多い。

 3月、北日本の日本海側では、平年と同様に曇りや雪亦は雨の日が多い。北日本の太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多い。東・西日本の日本海側では、天気は数日の周期で変わる。東・西日本の太平洋側では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多い。沖縄・奄美では平年と同様に曇りや雨の日が多い。

 

野菜の概況

 建値市場の11月の野菜の販売量は、229,536トン前年比100%、平均単価はkg¥195前年比89%。前月比では数量減の単価安の厳しい販売環境であった。市場別の販売量と平均単価では、札幌市場の販売量は前年比9%、平均単価はs¥155前年比94%。東京市場の販売量は前年比100%、平均単価はKg¥209前年比87%。名古屋市場の販売量は前年比104%、平均単価はs¥190前年比91%。大阪本場の販売量は前年比102%、平均単価はs¥195前年比91%。福岡市場は前年比93%の販売量で、平均単価はs¥156前年比96%となっている。

建値市場の11月の玉葱の販売量は25,662トンで前年比98%、(前月比88%)、平均単価はkg¥71前年比95%(前月比93%)。前月に続き平年水準をかなり下回った。北海産が予想以上の豊作となったことが、市況安で出荷が後ズレ傾向になった。何れの市場もコロナウイルスの影響もあり、需要が振るわず供給過剰傾向が続いた。市場別の販売量と平均価格は、札幌市場の販売量は3,723トン前年比94%、平均単価はkg¥62前年比95%。東京市場の販売量は9,122トン前年比100%、平均単価はkg¥75前年比94%。名古屋市場の販売量は6,204トン前年比99%、平均単価はkg¥71前年比96%。大阪本場の販売量は4,447トン前年比107%、平均単価はkg¥71前年比93%。福岡市場の販売量は2,166トン前年比80%、平均単価はkg¥75前年比94%となっている。

日本農業新聞社の調査では、主要7地区代表荷受7社の11月の主要野菜14品目の販売データの集計値は、販売量が101,266トン前年比1%減、平均単価はkg¥116前年比9%安、平年(過去5年平均値)比16%安で、最安値に転落した。販売量が前年比増となった品目は、ホウレンソウが前年比38%増、トマトが32%増、ナスが12%増など6品目。販売量が前年比減となった品目は、タマネギが前年比13%減、ダイコン・サトイモが7%減、ニンジンが4%減など7品目。価格が前年比高となった品目は、ジャガイモがkg¥114で前年比56%高、ニンジンがkg¥113で24%高、ピーマンがkg¥380で14%高など3品目。前年比安となった品目は、結球レタスがkg¥97で前年比48%安、ホウレンソウがkg¥412で35%安、ダイコンがkg¥57で28%安、タマネギがkg¥59で6%安など11品目。

東京都中央卸売市場の11月の野菜の入荷量は、123,828トン前年比100%(前月比90%)。平均単価はkg¥209前年比87%(前月比85%)で続落歩調で推移した。主要15品目で入荷が前年比増の品目は、ホウレンソウが前年比159%、トマトが121%、ダイコンが108%など6品目。入荷が前年比減の品目は、ナマシイタケが前年比89%、ピーマン・サトイモ・バレイショが前年比90%など7品目。前年並みはニンジン・タマネギの2品目。販売価格が前年比高の品目は、バレイショがkg¥137で前年比155%、ニンジンがkg¥136で116%、ナマシイタケがkg¥952で111%、ピーマンがkg¥437で104%など4品目。前年比安の品目は、レタスがkg¥120で前年比47%、ハクサイがkg¥34で51%、ホウレンソウがkg¥411で57%、キャベツがkg¥62で78%など11品目となっている。

 

東京都中央卸売市場の11月の入荷量と単価

品  目

入荷量

(t)

前年比

(%)

前月比

(%)

単 価

(\/s)

前年比

(%)

前月比

(%)

     

123,828

99.5

90.4

209

87.1

85.3

   

9,122

99.5

86.9

75

94.0

97.4

キャベツ

15,067

98.4

84.9

62

77.7

68.9

レタス

7,119

100.6

84.3

120

47.4

82.8

はくさい

15,413

98.6

82.5

34

50.7

50.0

だいこん

11,788

108.3

102.1

59

60.7

60.2

ばれいしょ

6,812

90.4

80.1

137

154.8

109.6

きゅうり

5,076

103.9

92.2

316

81.5

74.7

にんじん

7,449

99.9

81.2

136

116.1

108.8

トマト

4,995

121.4

101.3

462

85.8

82.8

ねぎ

5,173

98.4

93.8

304

94.5

76.8

かぼちゃ

2,435

77.0

71.9

159

111.2

103.3

ながいも

799

95.9

82.3

321

109.0

100.6

れんこん

  ん  に  

1,014210

106.0 66.6

91.2

104.5

328

1,137

81.3153.9

86.5

97.3

 

玉葱の概況

東京市場

東京都中央卸売市場の11月の玉葱の入荷量は9,122トン前年比100%弱(前月比87%)で、北海物の占有率は高く、北海物の独断場となった。北海物の入荷は8,913トン前年比101%、占有率98%前年比2ポイントアップ。中国物が161トンの入荷で前年比48%、占有率2%前年比1ポイントダウン。兵庫物は24トンの入荷で前年比48%。総平均単価はkg¥75前年比94%(前月比97%)のジリ安相場であった。産地別では、北海物はkg¥74前年比95%。中国物はkg¥90前年比105%。兵庫物はkg¥180前年比128%となっている。

12月に入り、ホクレンの出荷調整の実施で、多少荷動きは回復傾向となったが、L大¥1400確保の要請あり、販売環境は厳しく早急な値上げは困難の状態であった。産地のなかには、値上げよりも拡販を希望するJAや商系もあり、強気で販売出来る状況ではなかったが、販売量を抑制気味にしたことで在庫が増加した。月半ばになっても荷動きに目に見えた変化はなかったが、入荷が減少傾向になったことや仲卸の年末需要のストック買い等で、在庫は減少傾向となった。月後半は産地の希望値を意識しながら、安売りを避けた販売に移行した。年末を迎えた昨今、新型コロナ感染の影響などで、年末特有の慌ただしさや活気がなく静かな動きである。各社とも、L大¥1,400、L¥1.300の維持を目途に勉売している。

12月1日〜19日の販売量は6,188トン前年比99%、総平均単価はkg¥75前年比97%。産地別では、主力の北海物の入荷は6,018トン前年比100%、平均単価はkg¥73前年比96%。中国物は105トンの入荷で前年比68%、平均単価はkg¥95前年比101%。佐賀の冬採りは39トンの入荷で前年比105%、平均単価はkg¥280前年比100%。となっている。

名古屋市場

名古屋市中央卸売市場の11月の玉葱販売量は6,204トン前年比99%(前月比86%)で前年比微減、前月比大幅減となっている。前月同様北海物が99%を占め北海物オンリーの販売となった。北海物の販売量は6,163トン前年比100%、占有率は99%で前年と同じ。中国物は25トン前年比177%。兵庫物は15トン前年比75%。総平均単価はkg71前年比96%(前月比99%)で、横這いで推移した。産地別の平均単価は、北海物はkg¥70で前年比95%。兵庫物はkg¥217前年比137%。中国物はkg¥87前年比113%となっている。

12月に入り、中旬以降もホクレンの出荷調整の延長で、入荷は減少傾向であった。販売希望値の¥100アップを目途にも勉売するも、在庫は増加傾向となり、苦しい局面に遭遇した。販売環境は値上げ販売が出来る状態ではなかったが、年末需要を控え淡い期待を抱きながら勉売した。昨今は、仲卸の年末年始の手当て買いや巣篭り需要を見越したストック買いで、卸の在庫は減少傾向にあるが、片や仲卸の在庫は増加している。年明けから値上げ販売を要請されると見ている。他方、静岡、愛知の極早生の生育が順調で、年始より例年を上回る入荷が予想されているが、需要は新型コロナの影響で、外食需要が低迷し販売環境は更に厳しくなりそうだ。

大阪本場

大阪市中央卸売市場本場の11月の玉葱の販売量は、4,447トン前年比107%(前月比96%)で前年比増・前月比減となっている。北海物主導の販売で

北海物の販売量は、4,024トン前年比117%、占有率90%前年比7ポイントアップ。兵庫物は416トン前年比62%、占有率9%前年比7ポイントダウン。総平均単価はkg¥71前年比93%(前月比93%)で前月と同様の弱気配ムードが続いた。産地別月間平均単価は、北海物はkg¥63で前年比88%。兵庫物はkg¥145前年比141%。となっている。

12月に入ってからも、北海物の入荷は順調で、荷凭れ状態が続いている。転送業者の売り込みも多いが、下値以下の投げ売りは回避している。中旬には年末需要の手当て買いが始まり、兵庫の冷蔵物の注文が増加傾向となったほか、北海物もL大の引き合いが強くなったが、L・Mの動きが鈍化し売れ残りが発生した。月半ばには、兵庫の冷蔵物は強保合。北海物は保合の動きであったが、荷受けでは年末に向け値上げ誘導に努めた。昨今の市場は、仲卸の年末手当買いも終わり、荷動き鈍く在庫が増加、仮置き場が満杯で、止む無く下値から¥50〜¥100安の裏相場が発生し、値上げは厳しくなっている。

12月1日〜19日の入荷量は3,116トン前年比115%、平均単価はkg¥72前年比99%。産地別では、主力の北海物の入荷は2,839トンで前年比127%、平均単価はkg¥63前年比94%。兵庫の冷蔵物の入荷は271トン前年比60%、平均単価はkg¥158前年比153%。となっている。

福岡市場 

福岡市中央卸売市場の11月の玉葱販売量は、2,166トン前年比80%(前月比76%)で、前年比、前月比ともに大幅減となっている。北海物を始めいずれの産地も前年比大幅減となっている。少量の入荷であるが長崎物だけが大幅増である。メインの北海物の販売量は2,033トン前年比84%、占有率は94%前年比5ポイントアップ。中国物は90トンで前年比52%、占有率は4%前年比2ポイントダウン。香川物は20トン前年比58%、占有率は1%で前年と変わらず。長崎物は11トンで前年比1,108%。総平均単価はkg¥75前年比95%(前月比99%)。産地別月間平均価格は、北海物はkg¥72前年比92%。中国物はkg¥89前年比111%。香川物はkg¥159前年比149%、長崎物はkg¥124前年比113%となっている。

12月に入ってからは、ホクレンの出荷調整で在庫は減少した。年末に向けて産地の希望値を目途に強気の販売に努めた。昨今では産地の出荷調整で需給は均衡状態にあるが、今年は新型コロナの影響で年末需要の引き合いは弱い。亦、品種が早生系から中晩生系に変わり、L、Mが増え売り辛くなっている。年明けも2L、L大は強気の販売、L、Mは弱気の販売になりそうだ。

12月1日〜19日の販売量は1、433トン前年比102%、平均単価はkg¥80前年比98%。数量増の単価安となっている。

 

11月24日(木)の建値市場の玉葱市況は次の通り

【札幌市場】 入荷255トン  せり売りなし  弱い

 20kgDB2L¥1,400    L大¥1,4001,000、 L¥1,300850

           M¥1,000800

 20kgNTL¥1,000900、 L大¥1,000900  L¥ 950800

           M¥800

【太田市場】 入荷308トン   保合

 20kgDB2L¥1,5001,200、 L大¥1,5001,200、 L¥1,4001,100

           M¥1,2001,000

 岡3kgDB ホワイト葉付  1P L¥65        

【名古屋北部】  入荷89トン   保合

 20kgDB2L¥1,4001,300、 L大¥1,4001,200、 L¥1,3001,200

           M¥1,2001,000

【大阪本場】 入荷133トン   強保合

 20kgDB2L¥1,5001,300、 L大¥1,5001,300、 L¥1,4001,200

           M¥1,2001.100

 10kgDB2L¥1,5001,300、 L¥2,0001,800、 M¥1,6001,500

【福岡市場】 入荷139トン   保合

 20kgDB2L¥1,6001,500、 L大¥1,6001,500、 L¥1,5001,400

           M¥1,1001,000

供給(産地)の動き

9〜12月の玉葱の出回り量は、北海産の寡占化が進み、北海物主導の販売となった。市況は、出回り増の北海物は前年比安、出回り減の府県の冷蔵物は前年比高であった。北海産の年内の出荷進捗率は、目標の64.3%をクリアー出来たか否かは解らないが、年内出荷は輸出、生食向けは概ね順調に推移したと見受ける。唯、業務加工向けについては、出荷されていても流通段階での滞留が多いし、生食向けの滞留も例年に比べると多い。

府県の早生物は、年始から静岡産が出回るが、生育順調で出荷は前進化する見通しにある。続く愛知、長崎、佐賀産の早生の生育も前進化していると報告されている。

1〜2月の輸入は、現地価格の高値で前年比15〜20%減少すると予想されている。

他方、需要は予測困難だが、新型コロナ禍で人の往来が制限され、外食需要の低迷で、総じて減少傾向が続くと予想している。

北海道産地

ホクレンの8〜12月の生食向けの出荷計画は、前年比7〜6%増で年内の出荷進捗率は64.3%とされている。内、台湾・韓国・ロシア向けに、35,000トンが計画されているが、輸出量は年内にはほぼ計画の達成が見込まれている。他方、業務加工向けとホクレン以外の出荷が計画通りに進捗しているか否かが問題である。傍目からは、新型コロナの影響で外食需要が落ち込んだことで、産地の越年在庫は前年を上回ると見ている。早生のSM系はロス率が高かったが、中晩生のロス率は低く、品質は良好であり、産地関係者は、年明け相場の値上がりを期待している。1〜3月は8〜12月以上に北海産の寡占化が進み、ホンレンの販売姿勢が市況を左右する。畑作物の中では、玉葱栽培は穀物以外の他の作物に比べ、機械化・省力化が進み生産性が高く、昨年、一昨年と2年続きの安値にもめげず今後も増反傾向が続くと予想されている。

府県産地

冷蔵物の主力産地である兵庫(淡路島)では、冷蔵物の出荷は前進化し、年内の進捗率は70%を超える。冷蔵物の在庫は(素原換算4,420トン)少ないが、北海物等他県産は前年比107%(5,600トン)の在庫となっている。次シーズンの早生系の定植は順調で生育は前進化していたが、定植途上にある中晩生は、12月の異常旱魃に見舞われ、生産者は散水・灌水に懸命だが生育が危ぶまれている。大口生産者のなかには、当初から中晩生の定植を年明けに計画している者向きが多い。

佐賀の旱魃は、兵庫を上回り旱魃耐性の早生マルチの生育は順調だが、露地物の生育に大きな被害が出ている。既に枯上がり、此の先降雨に恵まれても完全回復は不能と思われる圃場も多い。中晩生の定植の進捗率は80%前後で、未定植の定植作業は降雨待ちである。現地からの報告では、圃場を展望する限り枯野の状態だが、近くを凝視すると芯葉に青味が残り、数本の根が生きているので、ひと雨受ければある程度の回復が期待出来る。と言う。幸いに昨24日には待望の降雨に恵まれている。

静岡、年始から出荷が始まる極早生は、温暖・適雨に恵まれ生育の前進化で、1月出荷は前年比25%増の計画である。当社の担当者が前週産地研修のため現地を訪問した報告では、作付面積は前年比微増、今年は生育不良の圃場は見当たらず、圃場格差がなく順調な生育で、球肥大は良好で平均反収は5トン近いと見て来ている。既にホワイトの収穫・出荷が始まっており、球締り球揃いも良好であったと言う。

輸入動向

  11月の輸入は、速報値で17,864トン前年比87%。北海産の2年続きの豊作で日本のマーケットは、安値だった前年を下回る安値が続いていることや、主力の中国で産地価格が値上がりしていることなどで、輸入量は前年比減が続いている。特に、中国の主力産地である甘粛省は、今冬低温に見舞われ、凍傷被害が発生し産地価格が急騰している。 主力の中国物の輸入量は17,632トン前年比87%、アメリカが232トン前年比49%。となっている。現在、中國物の日本向け価格は、剥き玉20kg・C&F・$10.00〜12.00に値上がりしている。

 

1月の市況見通し

 何れの市場も年末需要が盛り上がらず、荷動きが鈍く在庫を抱え込んでいる。気象庁の年末年始の大寒波到来の予報を受けて、輸送の乱れを懸念してストックを抱えて込んでいる流通業者が多い。亦、市場滞貨の受け皿となった冷蔵業者の在庫も多く、今年の流通段階の滞留は前年を上回ると見ている。12月は産地の出荷調整に呼応して、値上げ相場の誘導に努めた卸の効果的せず、相場は産地の希望値を下回り、採算割れの販売に四苦八苦の状態である。12月中旬にGO,TOトラベルキャンペーンで、回復に転じた外食需要も、再度の自粛で先の見えない状態に追い込まれている。何れにしても需要が回復しない限り、需給バランスが崩れ市況の回復は難しく、変化の少ないボックス相場を行き来するだけで、初荷に祝儀相場があっても、値上りは期待薄である。北海物の1月の中心相場はL大¥1,400〜1,300を。静岡物は相対販売で10sL¥3,000〜2,800を予想。(了)


 
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